翻訳・通訳通訳料について

サービスの種類

通訳料金についてご説明いたします。

通訳料金は

通訳形態・通訳者のクラス・拘束時間・人数によって決まります。
上記の情報によって、お見積りを作成いたします。

■お見積りの例1

13:00〜16:00 株主総会
(ウィスパリング、通訳2名体制)
通訳料:100,800円〜136,500円(税込)

■お見積りの例2

14:00〜15:00 クライアントとの商談
(ウィスパリング、通訳1名体制)
通訳料:50,400円〜68,250円(税込)

■お見積りの例3

9:00〜17:00  50名の社内トレーニング
(同時通訳、通訳3名体制)
通訳料:約210,000円〜304,500円(税込)
機材費(同時通訳ブース):約262,500円〜315,000円(税込)

1.通訳形態

■同時通訳

・ 通訳ブースを使用し、スピーカーの発言と同時に通訳するスタイル。
・ リスナーは受信機から通訳を聴くことができます。
・ 株主総会、講演会、研修などリスナーが多い場合に適した通訳形態。

■ウィスパリング

・ ブースは使用せず、通訳を必要とする1-2名に対し耳元で同時に通訳するスタイル。
・ 簡易機材(送信機と受信機)を用いて2名以上に対して通訳することも可能。

■逐次通訳

・ スピーカーが数センテンス話した後に、いったん話を止めて通訳するスタイル。
・ スピーカーが話す時間の2倍の時間が必要とされる。

2.通訳者のクラス

■Aクラス

通訳歴: 10年以上
・ ご提案例:   株主総会、講演会、重要度の高い役員会議、大規模な研修、専門性の高い会議(医学・金融・美術など)

■Bクラス

通訳歴: 5年以上
・ ご提案例:   商談、社内会議、小規模な研修、役員定例会、クライアント訪問など

■一般クラス

通訳歴: 2年以上
・ ご提案例:   専門性を含まない社内会議、アテンドなど

3. 拘束時間

通訳料金は、半日もしくは全日で設定されています。
時給制度ではありませんので、1時間でも半日料金となります。

半日:午前(〜12:00)もしくは午後(13:00〜)の4時間以内
全日:8時間以内(ただし、1時間の休憩を含む)

01. 半日料金について

・ 半日の拘束時間とは午前中あるいは午後の4時間以内
・ 12:00〜13:00の昼食時間帯を含む場合は、1日料金あるいは半日料金+オーバータイム料金1時間

02. 全日料金について

・ 1日の拘束時間とは8時間(休憩1時間を除く実働時間7時間)
・ 実働7時間を超える場合、オーバータイム料金が加算されます。
・ 休憩時間が取れなかった場合、オーバータイム料金がプラスされます。

4.キャンセル料について

最初に受けた仕事を優先するため、正式発注をいただいた時点で通訳者は他の仕事を受けることができなくなります。

そのため、正式にご依頼をいただいた後に、キャンセルや日程の変更があった場合には、5営業日前から規定のキャンセル料が発生いたします。

キャンセル日(土日/祝日を除く営業日) キャンセル料
5日前〜2日前 合計金額の60%
前日〜当日 合計金額の100%


詳細に関しましては、弊社スタッフにご確認ください。

お問い合わせ先(多言語)

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